褒めるところ、間違えていませんか?

子育て・指導法


※写真は、昨日誕生だったので、家族に盛大に祝ってもらいましたという写真です笑
もちろんネタなのでお気になさらず


こんにちは~^^
昨日で、【41歳】になってしまいました・・・四十一というわけで、写真のろうそくは1本なのです・・・

まあそんな話はおいておいて・・・
昨日は次男のサッカー大会があり、朝っぱらから遠くまで行ってきました・・・
埼玉県を横断するイメージの距離ですかね・・・ちょっと言い過ぎかもしれませんが苦笑
ただ、なかなか素敵なところで、芝生気持ちよく、長男はついて速攻で転がりまくって芝だらけになってはしゃいでいました笑

えぇ、次男が・・・ではなく長男が・・・苦笑


まあ、そんなこんなで大会があり、先々週の長男の試合結果とは全く異なり、

「優勝!!!」

という結果で終われ、次男も私も気持ちよく終われました^^
(ちなみに長男のときは、ブービー賞でした苦笑)
次男も得点を決めて嬉しそうでした笑


ただ、おめでとう!やったね~
という感じで褒めつつも、

『もっと強く蹴られるようになっていたら、もっと入ると思うからがんばれ~』

とまあ、軽くハッパをかけてやりました。(いやな親ですね~)

そうなんです、優勝したからといって、課題がないわけではないです。
むしろこういうときほど、課題を見失うので気を付けてほしいところです。

正直、試合はよく頑張っていたと思います。前に比べ、ボールキープ率も上がったし、とっこむようになったし、ちょっと押し負けにくくなったのは間違いないです。
が、ここで押し負けていなければ・・・みたいなところは多々ありましたから、押し負けてなければチャンスも広がり、チームとしても攻めやすかったと思います。

親として良いところは良いと言いますが、改善が必要なところもきちんと指摘してやるべきだと思います。もちろん、一気にたくさん言うのはNG。とりあえず一つでいいと思います。しかも小1ですからね。
指摘するにしても、こうなるともっと良いという風に改善すると良い未来が見えるようにいうことがすごく大事だと思います。

子どもは褒めて伸ばせ!とよく言いますが、褒め方は気を付けて行きたいところです。結果に対して褒めるのは悪いことではないですし、もちろん私も褒めます。しかし、良いところだけでなく、変えるべきところに目を向けさせてやる事が大事ですし、そうなればもっと良くなり、褒めることも増えてくると思うんです。

そして、これが一番大事なのは結果だけでなく、子ども自身が改善できるようになっているところを褒めていく

そうすると、自然に改善する意識が身に付き、いろんな課題をこなす力が身につくはずです。

これは、小中高生だけではなく、大人になってから特に必要な力ではないでしょうか?間違えてもよい。ただし、改善できる力をもつ。そんな子たちになってもらいたいものです。

プロパスの指導方針もそういうことを大事にしていきます。
勉強を通して、改善できる力を身に付けて行きましょう。

オンライン理系専門塾プロパス
塾長 山﨑慎太郎

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