今日はちょっと、うちの生徒の自慢をしてもいいですか(笑)
最近、物理を教えている子たちから、
うれしい報告がありまして。
高3の子は、模試の物理で偏差値68超え。
あと少しで70です。
そして、高2の子は、物理で学年1位!
いや~、いいですね。
二人とも、やってくれました^^
「うわ、マジか」から、どんどん解くように

高3の子は、もともと自分でも勉強する子です。
ただ、学校でやっている内容だけで、
志望校に届くんだろうか……。
そんな不安もあったんですよね。
授業をしていると、
「うわ、マジか」
「あ、そうか!」
みたいな反応が、結構ありました。
単振動とか、電磁誘導とか。
複雑に考えていたところが、
「ここを見ればいいよね」
「じゃあ、こうなるでしょ?」
と整理されて、すっと入った感じかな。
で、面白いのが、そのあとです。
私は、そんなに「大量に演習してね!」とは言っていないんですが、
自分でも問題を解いていたんですよ。
教わった考え方を、試したくなったんでしょうね。
そうしたら、解ける。
ほかの問題も、解ける。
そんな感じで、乗っていったように見えました。
そこから今回の、偏差値68超えです。
本人がどんどん取り組んでくれたのが、
やっぱり大きいですね~。
高3生に交じって頑張った高2生。物理で学年1位に!

もう一人は、高2の子です。
もともと、物理が苦手というわけではなかったと思います。
ただ、どちらかというと、
化学の方が得意だったかな。
この子は、高3の子と一緒に授業を受けていました。
学校より先の内容だし、
最初は大変だったと思うんですよ。
でも、ちゃんとついてきたんですよね。
授業中も、
「ああ、だからそうなるのか」
って。
聞いているだけじゃなく、
考え方をつかんでいる感じがありました。
で、物理で学年1位ですよ。
おぉ、そこまで来たか~!と。
高3生に交じって頑張っていた姿を見ているので、
これは、うれしいですね^^
ええ、内心ちょっと喜んでいます(笑)

二人とも、授業で聞いたことを、
自分で考えたり、問題を解いたりするときに使ってくれたんですよね。
それが結果にもつながってきた。
教えている側としては、
やっぱりうれしいものです。
表向きは、
「おぉ、よかったね~!」
くらいの感じですが。
内心は、
クックック……。
と、ちょっと喜んでいます(笑)
もちろん、高3の子はここから受験ですし、
高2の子も、まだ先があります。
また一緒にやっていきましょう。
ということで、
今日はちょっと、生徒の自慢でした^^
それでは、また別の記事でお会いしましょう。
オンライン理系専門塾プロパス
塾長 山﨑慎太郎
数学・物理担当&心理カウンセラー

