近所のマックにて……
最近、「stand.fm」というアプリで、
ラジオを始めたせいか、
ブログの更新がめっきり落ちてしまった感じの山﨑です。
やっぱり音声だと伝えやすいですね~
ということもあって、ブログの更新が減っています。
えっ?元々少なかったじゃないか
ですって(笑)そうかもしれません。
ちなみに、ラジオは少なくとも3日に一度は
最新の放送をお送りしています。
1本が10分前後なので、移動中にもサクッと聞けます!
ぜひフォローといいねをいただけるとうれしいです(笑)

さて、本題に入りましょう。
【学力推移調査】というテストをご存じでしょうか?
これは中高一貫校の中学生向けに行われている
ベネッセさんの全国模試みたいなものです。
学校によってはやっていませんので、
ご存じない方もいると思います。
ちなみに私は、今年度から教えに行っている学校で、
はじめてその存在を知りました。
失礼な言い方になりますが、
上位の中高一貫校は、Z会アドバンス模試や駿台模試
中下位の学校は、学力推移調査
という感じで採択されています。
なぜ、【学力推移調査】というものの話をしようと思ったのか?
ですが、
自分でもあまりよく分かりません(笑)
とりあえず最近(1月16日)に実施されたこともあって、
何かお伝えしようかな~という感じだったと思います。^^;
なので、ごめんなさい(苦笑)
ただ、強いて言えば、
しっかり得点したい問題がたくさん載っています。
なので、きちんと基礎学力が身についているか?
がはっきり分かるテストです。数学は。
(英語は結構難しいらしいです)
もし、この【学力推移調査】を受けて、
あまりかんばしくない(6割切っている)ようであれば、
早急に中学数学のやり直しをオススメします。

いま教えに行っている学校で見ていると、
結構危なっかしい子が多いです。
そのため、直前にたくさん対策講座もやりました。
その甲斐もあってか、
きちんと取り組んでくれた子は、
できるようになりましたね~
最初は散々「わかんない、わかんない」
ってうるさかったのですが、
今では平然と解いてきます(笑)
本当に学力を測る上でしっかりと指標になるものですので、
思った成果が出ていない場合は、
学校の教材や市販のドリル的なものを使って、
しっかりと基本から積み上げなおしましょう!
ということで今回はここまでです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
オンライン理系専門塾プロパス
塾長 山﨑慎太郎
数学・物理担当&心理カウンセラー

