とある中高の部屋にて…
いま、とある中高にいます。
定期テスト前の質問対応をしつつ、
仕事をしています。
質問対応していて気になったことは、
また別の記事で書くか、ラジオにてお伝えします。
たぶんラジオになりそう……
今回は、プレゼンテーションのように、
スライドを使って授業
していることにいろいろと言います。
結論から言うと、
ダメです
頭に入っていきません。
よく考えてみるとそうじゃないですか?
何かの説明会があったとして、
PowerPointか何かのスライドを使って説明するシーンが多いと思います。
そのときを思い出してほしいのですが、
ポンポンとスライド切り替わって、
どんどん話が進み、気が付けば何も頭に残らない……
そんな経験ってありませんか?
それといっしょです。
とある中高の一部の先生はスライドを使って授業をしています。
なぜスライド使ってやるのかも理由は分かります。
まず、のんびり進められるほど時間に余裕がない。
生徒の板書を写すスピードが遅いので、
待っていたら先に進まない。
結論、進める側としては効率よく進められる。
といった感じで使用しています。
自分も一時期使ってやったことがあるのですが、
今は全く使っていません。
そもそも準備が大変であることと、
返って授業のリズムがくるってしまうからです。
そして、最大の問題は、
生徒の頭に残りにくい
ということです。
先ほど伝えた通り、スライドでどんどん情報が流れていきます。
なので単なる景色になってしまうわけです。
実際に現場で見ていますが、
かな~り頭に入っていない。
「習った記憶がない(笑)」
という子が結構多いんですよね……
困りました。
もしお子さんがスライドでの授業を受けているのならば要注意です。
そして、早いうちに対処しましょう!
それでは!
オンライン理系専門塾プロパス
塾長 山﨑慎太郎
数学・物理担当&心理カウンセラー
追伸
本日3月4日は私、山﨑の誕生日です。
今日、44歳になってしまいました~( ;∀;)

