近所のマックにて……
この内容については、ラジオでも話そうと思います。
あまりにもすごいことになってしまっているので。
(というか話しました(苦笑))
追伸にリンクを貼っておきます。
というのも、教えに行っている
高校の子たちの添削をしていたんですが……
これがなかなかひどいことになっているんです。
端的に言えば、基本が全く身についていないのです。
もう高2の2月なのに……
そこでもう一つ問題なのが、
その状態があまりに危険な状態であるという認識がないんです。
これはひとえにその子たちの置かれている環境の問題が大きいです。
簡単に言うと、
やらないといけないんだけど~やる気が~
と言っている子がたくさんいる環境です。
切磋琢磨という言葉が存在しない……環境です。
こういう状況にある子たちは、
いくら学校の先生・親が言ったところで行動しません。
どうせ大人が言っている程度にしかとらえませんからね。
そのため、うちの塾生の子たちと非常に大きな差が生まれてしましました。
数学特講でもそうですが、お互い意識しながらどんどん進めてやろうという負けん気が強いです。
おそらく普段通っている学校でもそうなんだと思います。
だからどんどん差ができます。
もう埋まることはないと断言できるほどに……
改めて環境というのは恐ろしいと感じるそんな状況です。
あとは、自分とのかかわり方も一つ大きいかなと思います。
うちの塾生であれば、必ず毎週コンタクトしますし、
随時質問なども送ってきます。
それに対して、今回の学校の子たちは
毎週会えません。
1学期は7回・2学期は5回・3学期に至ってはまだ3回
しか授業をやれていません。
うちが1学期に14回実施していますが、
その半分……2学期に至っては半分どころか……
そんな感じで全然教えに行けていないのも大きいです。
学校での指導はどうしても学校行事や定期テストが絡むと実施させてもらえません。
別の学校ではそのようなことがないようにお願いしていますが、
なかなか難しいです。

あぁ、何のために教えに行っているのだろう~
と思うこともありますが、与えられた環境で
ベストを尽くす以外ないので
やれることをやろうと思います。
でも、きびしいなぁ~^^;
そんな久々の投稿でした。
それでは、また別の記事でお会いしましょう。
オンライン理系専門塾プロパス
塾長 山﨑慎太郎
数学・物理担当&心理カウンセラー
追伸
この1年でとんでもない差になりました。のラジオはこちら

※ラジオは、少し前に録っているので、
若干この文章と言っていることが違うかもしれませんがお許しください^^;

