おもしろいと思うから頑張るのか?それとも頑張ったからおもしろいと感じるのか?

勉強法

目黒のスタバにて……

ここ毎日、朝の5:45に家を出て
7時くらいに目黒についている山﨑です。

今週から教えに行っている学校での数学の講座が
始まり、1/6・7は朝からということもあったので、
今日1/9も同じ動き方をしてみています。

実はこの行動は、昨年末から続けていて、
早起き⇒ひと駅分散歩⇒仕事など
のリズムになっていて、
しかもそれが結構自分の中でよいリズムになっていました。
そうですね~、まあいろいろ捗るんです。
なので、この動きしばらく続けてみようと思います。

さて、久々の更新となりましたが、
以前からずっと考えていることがあります。
それがタイトルにある、

おもしろいと思うから頑張るのか?
それとも
頑張ったからおもしろいと感じるのか?

についてです。

勉強なんて、
「おもしろさを感じないとやらないよ」
というのが一般的な考え方だと思います。

いろんなところで、
学びのおもしろさを子どもに感じてもらおう!
みたいなものって多いです。

確かに、おもしろいと思ったら、
やりたくなる可能性は高いと思います。

でも、必ずしも「おもしろさ」が
先である必要はないと思うんです。

最初は全くおもしろくなかったけど、
やっていくいうちにおもしろくなってきた!

ということも多々あると思います。
(どちらかというと自分はそっち派です。)

どこもかしこも「勉強のおもしろさを!」
みたいなことを言っていますが、
なんかな~と思っています。大事ですが。

そもそも中学までに勉強が嫌いになった子に、
いくら勉強のおもしろさを伝えたところで、
響きません。

「また大人が何か言ってるよ~」程度で、
そんなことは分かっている!
けど面倒だからやりたくないの!
と思っているでしょう。

ただ、勉強はとても大切です。
学ぶからこそ
興味を感じなかったものに興味を持てたり、
違った世界の人を交流するようになれたり、
おもしろいと思えるものが圧倒的に増えます。

勉強しない場合は、
狭い世界で目の前にしかない楽しいことだけで、
人生が終わるでしょう。

なので、勉強は自分の世界観を広げるためにも必要なのです。

そこで、
「勉強のおもしろさ」を伝えたい!
となるわけですが、
すでに勉強に意欲のない子には
ほぼ無駄だと思っています。

小学生の早いうちにそういうことを
見て経験させていれば別ですが、
ある程度年が上がった子には
効果が薄いと思っています。

だから自分は「強制」が必要だと思います。
無理やりにでも勉強する環境に放り込む。
時代遅れと言われるかしれませんが……

おもしろさを提供して、やる気を出すまで待つ。
それも良いかもしれませんが、
強制的に気づきを与える環境は絶対に必要だと思います。

その子がどんな子なのか?によって、
教育のやり方は変えていくべきなのではないかな~
と思う今日この頃でした。

では、また別の記事でお会いしましょう。

オンライン理系専門塾プロパス
塾長 山﨑慎太郎
【数学・物理】担当&心理カウンセラー


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