【大学入学共通テスト】ついに始まりました

もう15時過ぎ・・・

すでに始まって、何科目かが終了しています。
あと数分で英語が開始されますが、初日の受験生の緊張と疲れのピークが来ている頃かと思います。

国公立受験者は、朝から18:20までの長丁場の試験。
本当に大変だと思いますが、初日最後まで頑張ってほしいです。

日程・時間割|2026年度 大学入学共通テスト:朝日新聞
2026年度の大学入学共通テストの日程・時間割のページです。2026年度の大学入学共通テストが1月17日(土)・18日(日)に実施されます。試験当日、問題と解答を速報します。

これから受験される方や保護者の方は、ぜひスケジュールをご覧ください。
これだけの試験を受けている生徒さんたちがいることをぜひ知っていただきたいです。
そして、当人がどれほど大変な思いで戦っているのか。
察して上げて欲しいです。

受験生の親御様には、へとへとで帰ってきた我が子を
笑顔で出迎えてあげてください。
そして、ゆっくり休ませてあげて欲しいです。

英語、始まりますね・・・

オンライン理系専門塾プロパス
山﨑

追伸

2025年度大学入学共通テストが始まりましたね。高1・2生やその保護者の皆様にとって、2024年度までと何が変わったのか、注意すべき点はどこなのか、気になることと思います。そこで、今回は変更点と注意点を分かりやすく簡潔にまとめました。

大きく変わった点は3つ!
  1. 新教科「情報」の追加: これまで6教科30科目だったのが、新たに「情報」が加わり7教科21科目となりました。これは、情報化社会に対応できる人材を育成するためです。
  2. 「地理歴史」「公民」の科目が再編: 科目の組み合わせ方が大きく変わりました。例えば、「地理総合、歴史総合、公共」から2科目を選択する、といった形になります。
  3. 数学②の試験時間が延長: 「数学Ⅱ、数学B、数学C」を1科目で受験することになり、試験時間も70分に延長されました。
特に注意すべき点
  • 志望大学の科目指定をしっかり確認!: 「地理歴史」「公民」の科目の組み合わせが変わったことで、大学によっては必要な科目が変わる可能性があります。早めに志望大学の情報を確認し、必要な科目を把握しておきましょう。
  • 「情報」の対策を早めにスタート!: 新教科「情報」は、これまでの学習範囲とは異なる内容が含まれます。早めに情報に関する学習を始めることをお勧めします。
  • 数学②の時間配分に注意!: 試験時間が延長された分、時間配分が重要になります。過去問などを活用して、時間配分の練習をしておきましょう。
高1・2生が今からできること
  • 情報に関する学習を始める: 教科書や参考書、インターネットの学習サイトなどを活用して、情報に関する基本的な知識を身につけましょう。
  • 得意・不得意科目を把握する: これからの学習計画を立てるために、自分の得意・不得意科目を把握しておきましょう。
  • 志望大学について調べ始める: まだ具体的に決まっていなくても、興味のある大学や学部について調べてみることで、目標が明確になり、学習のモチベーションにつながります。
保護者の皆様へ
  • 大学の情報をこまめにチェック: 大学のウェブサイトや入試情報を確認し、お子様と情報共有するようにしましょう。
  • お子様の学習状況を把握: お子様の学習状況を把握し、必要に応じてサポートしてあげましょう。ただし、口のはさみすぎは禁物です
  • 情報提供の場を活用: 学校の説明会や塾のイベントなどを活用し、最新の入試情報を入手するようにしましょう。

変更点まとめ表

変更点詳細
新教科「情報」の追加これまでの6教科に加え、「情報」が追加され7教科に。
「地理歴史」「公民」再編科目の組み合わせ方が変更。「地理総合、歴史総合、公共」から2科目選択など。
数学②試験時間延長「数学Ⅱ、数学B、数学C」が1科目となり、試験時間が70分に延長。
理科の出題科目理科の出題科目は、『物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎』、『物理』、『化学』、『生物』、『地学』の5科目から最大2科目を選択する形式に変更。『物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎』は、4つの出題範囲から2つを選択して解答する形式に変更。理科のグループ分けは廃止。

今回の変更は、大学入試制度の大きな転換期と言えます。高1・2生のうちからしっかりと情報を把握し、早めに準備を始めることが重要です。

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私自身がそうでしたが、1人で現状を把握して進められる人はなかなかいないと思います。
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