東川口のカフェにて……
こんにちは。
オンライン理系専門塾プロパスの山﨑です。
今日は長男のフットサルのリーグ戦があるということで、
東川口というところに来ています。
ちょっと北に行くと、
埼玉スタジアムがあるそんなところですね。
子どものフットサルの試合があるのに、
カフェにいるのかというと……
「ずっと見ていないでほしい。」
と言われたからです(笑)
長男も次男も私にそんなに見られたくないようです。
まあ、理由は分かりますが^^;
ということで、その時間を利用して仕事をし、
この記事を書き始めました。
さて、今回は【高校2年生向け】に話します。
何せ年が明けてしまい、4月には高校3年生。
受験学年が本格的にスタートしていますからね~。
はい、もう本格的にスタートしてるんです。
まさか4月になってから……
なんて言っていないですよね?
きっと大丈夫だと信じていますが…
ということで、少しずつ現実を受け入れてもらいます。
まず、現高2生。1年後に『共通テスト』ですね。
あと400日を切りました。
ここから時間が過ぎるの早いですよ~。
すでに多くの進学校では、
場所にもよりますが、
『高2の3学期=高3の0学期』
と言っているくらい気合いを入れるように
促されています。
私も昨年までそんな高校で先生をしていましたが、
なかなかピリピリしだしていました。
(上位の生徒は(苦笑))
というかGMARCH以上を狙おうと思っているのであれば、
絶対にピリピリしてもらわないと困ります。
近年、指定校推薦や総合型選抜試験などで
合格する割合が増えて従来の個別学力試験で
合格する人数より多くなってます。
ということはますます狭き門になっているわけです。
国公立大学を考えている人はもっと大変です。
何せ勉強しなくてはならない科目が多すぎますからね。
それこそこの1月から3月をどう過ごすかが
重要……
いや、死活問題
になります。
うちは理系専門なので、
理系について話をしますが、
国公立大学を目指す人、
今の時点で主要科目の偏差値、
どうなってますか?
主要科目というのは、
英語・数学・理科(物理/化学/生物)
のことです。
理科は2科目必要なところが多いですね。
おどしになるかもしれませんが、
英語・数学の偏差値は60超えていますか?
できれば河合塾の模試で。
理科は今の時点であまりにひどくなければ大丈夫ですが、
英数がある程度(偏差値60を超えている)できていないと、
これは相当厳しい状況だと思ってください。
もちろん狙う大学にもよりますが、
旧帝大はもちろん、
首都圏の国公立大学を狙っているのであれば
偏差値60を超えていない……のは、
相当な覚悟をもって受験勉強をしてほしいです。
次に私立大学が本命ならどうなのか?ですが、
理科が2科目必要なのは、
早稲田大学(基幹・創造・先進理工学部)
慶応義塾大学(理工学部)
だけになります。
それ以外の東京理科大学・GMARCHなどは
理科は1つで大丈夫です。
まずは早慶から話をしましょう。
とりあえず理科2科目の勉強が重いです。
当然ながら英数も難しいので、
どれも手を抜けません。
なので、先ほど伝えたように
今の時点でどれだけ英数が仕上がっているのか?
が重要になってきます。
こちらも偏差値60を超えていないと
厳しいと思ってください。
早慶は、難関国公立大学を狙っている子たちが
抑えにしてくるところ。
かなりハイレベルな子たちとの争いになります。
そして、その子たちはもうすでにバリバリやっています。
ということは……
この3学期、のんびりしている場合じゃないんです。
なら、理科1科目の東京理科やGMARCHなら楽なのか?
というと当然そんなことはありません。
今の時点で偏差値55は超えていてほしいところ。
英数どっちもですよ。
もし、偏差値50を切っている……
そんな状況なのであれば、
もう一刻の猶予もありません。

死ぬ気で勉強してください!
と言いたいところですが、
ちょっと待ってくださいね。
偏差値50を切っているということは、
基礎知識から不足しているということになってきます。
そうなるとやみくもに勉強してもできるようになるわけがないです。
今まで勉強習慣もなかったわけですから。
で、そういう人は
まずきちんと学びなおすところ
からスタートです。
可能であれば、塾などに入り、
さらに可能であれば個別指導で、
しっかりとスケジューリングしてもらいながら、
がつがつやってください。
ちなみに個別指導ですが、
一般的な個別指導塾はやめましょう。
難関大学に対応できる人がほとんどいませんし、
対応できない代わりに
映像授業やオンラインの集団授業などで代用
されてしまうので、個別で抱えている問題を解消できないまま、
無駄な時間を過ごして手遅れになるのがほとんどです。
(転塾してくる子は必ずこういう状況でした…)
そのあたりは、私やまさきが最近始めた
「stand.fm」というアプリを利用したラジオ番組で
お話ししようと思います。
ぜひ聞いてください。
そして、フォローもしてもらえるととても喜びます。

ということで長くなってしまいましたが、
この時期の高2生、極めて時間を有効に使ってください。
何かあればご相談ください。
それではまた別の記事でお会いしましょう!
オンライン理系専門塾プロパス
塾長 山﨑慎太郎
数学および物理担当&心理カウンセラー

